食べ物を見直すべきワケ

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基本

 

 

人が求めているから創る。
現代は人が求めているから創る
ニーズがあればどんなモノでも創るのが 創る側と時代の考え方です。
多少、地球環境を壊そうが 資源が枯渇しようが関係ありません。
企業は儲かれば良いし、消費者は便利で使いやすくてお手軽なものが良いのですから
さて、現在の我々が毎日のように食べる 食べ物はどんなモノでできているか知っていますか?
一般的な人が普通に生活をしていて食べる食品に添加物が入っていない食品を食べれることはないでしょう。
たとえ意識的に注意深く食品を選び、気をつけていたとしても避けるのは困難な状況です。
なぜなら
儲からないものは作らないし、売りたくないからです。
メーカーも売る側も消費期限はできる限り伸ばしたい、すぐに腐敗して欲しくありません

現代の添加物は色も臭いも味の濃さやコク全てコントロールできます。
見た目が良く、美味しそうな匂いを放ち、食美味しいと感じるように作れます。あなたの冷蔵庫には、いつまでたっても腐らない食べ物ありますよね?ドレッシングをはじめ 腐らない物ばかりです。
スーパーやチェーン店で売られている加工食品の原料の多くは、スーパーや食卓に並ばないようなものを、使って加工され作られます。原料がどんな場所で取れ、作られているかわからないようなものばかりです。
おおくは海産物や野菜などは中国やタイなどの海外産の冷凍食品でしょう。その他 粉物で大量に作られるものが殆どだと思います。
もちろん、安定剤や色留めなどの添加物によって保存しやすい状態にしたものです。
それを販売していることが、悪いことだと私は思いません。その商品を購入している買い手の意識的問題なのですから。もし、体調不良や病気 肌荒れ、アレルギーなどに悩んでいるのであれば、なるべく添加物を摂らない生活をすべきだと思います。
市場にはたくさんの商品が並び選ぶ選択肢があります。人が生きるために必要なことは、食べること、呼吸をすること、排泄をすることです。
あなたの体を創る材料になる、原料を正しいものを選択しない限り、あなたの体は化学物質と食品の混合物によって作られ続けるのです。
化学物質は神経作用を乱します。アトピーをはじめアレルギーの多くは近代になり食品が変わってから生まれた新しい病です。神経過敏になり化学物質によって体の作用が乱された結果の現れです。
体調を良くしたければ、食べ物は変えなければならないものです。
病気になり病気代として費用を払うか、体に良いものを食べて病気にならない体を創るのか、どちらが安上がりか良く考えてみてください。断然 体に良いものを食べて 日々快調に過ごした方が、時間もお金も余計に掛からずに有意義に過ごせるのです。

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