ストレス

パソコン スマホ ゲーム のやりすぎ注意!7つのイライラ対処法

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パソコン スマホ  ゲームのやりすぎ注意!

 
体調不良が続きイライラが減らない、、、だとしたらその理由の大部分は「VDT症候群」かもしれません。イライラを減らすために意識して行うべきことをご紹介します。


VDT症候群は別名「テクノストレス眼症」と呼ばれ、パソコンを使って仕事をしている人の60~80%に何らかの症状が見られるそうです。あなたは一日どれくらいスマホやパソコンのディスプレイを見つめて過ごしていますか?

実はこのディスプレイの見過ぎによる心身トラブル「VDT症候群」が今問題になっているんです。
この症状、具体的にどんな事が起こるんでしょうか?


まずは「VDT症候群」の症状について把握をしよう

症状その1・目の疲れ
長時間の作業により、まばたきの回数は通常の半分以下に低下。さらにパソコンの場合はモニターとキーボードなどの間を視線が激しく移動します。これにより、ドライアイや充血、異物感などを引き起こしてしまいます。


症状その2・肩こり・腰痛・頭痛・腕の痛み
長時間同じ姿勢をすることで筋肉が緊張し、血流が悪くなります。血流が悪化すると老廃物が溜まり、神経を刺激して痛みを感じるようになるそうです。まさか体の内側でこんなに恐ろしい連鎖が起こっていたとは。
 

症状その3・精神への影響
精神まで!?と驚かれるかもしれませんが、これらの体の不調が続く事でストレスがじわじわと溜まっていくそう。やけにイラついたり、不眠や不安感の増長などを起こし、悪化すると抑うつ状態になってしまうことも…。

心の病にもつながる!?
「たかが疲れ目くらい」「肩こりなんてよくあること」などと放置しておくと、頭痛や睡眠障害、食欲不振、過食、生理不順、不安感、抑うつ状態などさまざまなストレス症状を招くこともあり。ときには心の病「テクノストレス」を引き起こす場合も。

とくにパソコンにしがみついているうちに、イライラが募り、うまく対人関係が結べなくなる「テクノ依存症」は深刻。体のトラブルは、心の不調のサインでもある。気をつけましょう。



「VDT症候群」 7つのイライラ対象法
 

1   1時間作業したら10~15分休憩をとるようにする。
その際、体を軽く動かしたり、遠くを眺めるなど、リフレッシュを。

2  ディスプレイの明るさは室内と同じくらいに調整する。
位置は目よりやや下の位置に。作業のしにくい、小さなサイズはタブー。

3  キーボードを置くデスクは奥行きのあるものを。
作業時に腕が浮くようなものを選ばない。
 
4  椅子にも配慮を。
深く腰かけられ、背もたれ部分が十分なものがよい。高さは、足裏全体が床につくくらいがベスト。
 
5  意識的にまばたきをしよう。
このほかマウスやソフトウェア、キーボード、テンキー入力機器なども、作業しやすいように整えることが大切。

6  目の疲れをケアしよう
カラカラに乾いている状態で必死に動いている眼球をいたわることが第一です。目薬やホットタオルを当てるなど、一時間に10~15分の休憩をとってあげましょう。難しいようなら、肩回しなどで軽く体をほぐすのも有効的。ディスプレイの明るさを暗めに調整するのもオススメです。


7   肩こりは日頃のケアも大切
湿布などの対処法もありますが、こまめなケアも大切。凝った筋肉は温めて、滞った血流を良くましょう。温めたタオルやカイロを当てるのが手っ取り早いです。またお風呂はシャワーだけで済まさずに湯船にちゃんと浸かって肩こりをケアしましょう。



「VDT検診」というVDT作業を行う人のための診断もあります。

厚生労働者が制定した「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」


では、VDT作業を行う人を対象として、検診を行うことをすすめています。

普通の健康診断とは異なり、VDT症候群に多い症状(自覚症状)の調査、眼位検査や調節機能検査など視力だけでなく詳しく目の検査を行うなどを行います。(実施する医療機関によって、検査項目が異なる場合もあります。)
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