睡眠

眠れない?疲れが取れない? やることはたったの一つ 睡眠改善術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sleep

眠れない 疲れが取れない 日中 頭がぼーっとしているなどの症状が長期間にわたって続くのは 睡眠時無呼吸症候群が原因かも?

 

私は以前 早い時間に就寝をしても朝 起きると頭がスッキリとせずダルい感覚が残ることがありましたが 今ではマウスピースのおかげでスッキリとした目覚めとなり朝から頭が冴えた状態で起きることができています。

医師によると いくら長時間の睡眠をとっていても、睡眠の質が悪いと身体の疲れもとれず 脳に送られる酸素量も減るため身体にさまざまな悪影響を及ぼす原因の一つになると教えてくださいました。もし疲れが取れにくい、頭が冴えないなどの症状が続く場合にはオススメしたい睡眠時無呼吸症候群の改善方法です。

私は自分自身が睡眠時無呼吸症候群だと認識していたのですが気にする必要を感じていなかったので、自分の症状を認識していても放置をしていました。見直しのキッカケはストレスが溜まり 体調を崩したことが原因で あらゆる病院に通ったときに改めて 改善する必要を感じたからです。

体調悪いのは何故なんだろう?

単純に疑問を感じたので 身体の何処か悪いのか医者に相談をして調べてみると日頃 ダルい原因のひとつに睡眠があったので私が普段 寝ているときにどんなイビキをしているのか妻からヒアリングを行い幾つかの現象がわかりました。

お酒を飲んで寝ると大きなイビキをする
寝ている間に筋肉が緩み気道を塞ぐ時間や面積が増えるから?

次に
太り過ぎや運動不足
首周りの余計なお肉のおかげで 気道が確保できない可能性がある。

 

なんとなく改善しなければならないな…解っていても

なかなか変えることができない習慣だったので

担当医に日々のダルい状態を相談をすると

心療内科の先生から最近は歯医者さんでマウスピースを作ってくれるから試してみたら?と教えてくださいました。まあやってみるか?と思いながら歯医者さんを調べると 2万円~8000円くらいまで 病院によって異なる価格設定があることを知りました。

次に心療内科に行ったとき 先生に何処か歯医者さんご存知ないですか?と伺うとある歯医者さんを教えてくださいました。オススメされた歯医者さんへ行くと 循環器科で睡眠時の呼吸状態を測定してもらってから マウスピースを作りましょうと指示をいただきました。測定するために指定した循環器科に行ってくださいと教えててくださいました。

歯医者さんが教えてくださった循環器科に行き器具をレンタルして自宅で寝ている間の状態を測定しました。測定が終わり睡眠時の状態が数値化されたデータを持って歯医者さんに行きました。歯医者さんでは マウスピースを作るための歯型をとりデータを元に どの程度の口を角度で顎を固定するのか決めてくださいました。2週間ほどしてマウスピースが出来上がり 歯医者さんで受け取ると当たり前ですが歯にピッタリとあうマウスピースが完成していました。

マウスピースをつけ始めた頃には違和感があり面倒に感じることがありましたが マウスピースをしないで寝てしまった朝の目覚めと マウスピースを着用して 起きた目覚めでは 明らかに頭のスッキリ具合が違いました。

今では年に一度 新しいマウスピースを新調しており毎日 着用して寝るようにしています。マウスピースのおかげで イビキもなくなり家族も心配することもなく安心して寝れますし 私の頭もスッキリとして快適な睡眠を取ることができています。

お酒は
本来は辞めるべきなのかもしれませんが やめられない場合には飲みすぎず ほどほどにする必要があると思います。今ではお酒をたまに飲む程度ですが、お酒の酒類によって翌朝の目覚めや体調の善し悪しが変わることもわかるようになりました。特にスーパーなどで販売されている。缶ビールや缶チューハイなどを飲むと翌日の体調が優れないので 食事の次に気にしなくてはならないものの一つになりました。

ジョギングなど運動は2週間ほど続けると体調が整い始めます。運動も毎日の習慣にすると走らない日があると 体調が優れないと感じるようになります。

全てに当てはまることかもしれませんが、日々のちょっとした習慣が 私達の体を作っています。できることからすこしづつ始めることが健康を維持する一番の方法です。

 

意外と忘れがち。3ヶ月間、私がお酒をやめて気づいた「8つのコト」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料相談掲示板 β版

まずは相談を あなたが抱えている問題を一人で悩み苦しまない。


同じような境遇にいる方 あなたに適切なアドバイスができる方もきっといます。


まずは自分の置かれている状況を無料相談掲示板で相談してみてください。


解決の糸口が見つかるかもしれません。


無料で相談をする