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Vol.005 【1-5 悩みの捉え方】

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1-5 悩みの捉え方

 

悩みが解決したらどれだけ楽なんだろうと思うことがありますよね。極論ですが、もし自分意外の人が居なくなって一人の世界に住む事になったとしてもあなたの悩みが尽きる事はないでしょう。無人島に一人で住んでいる方もいるようですが、彼らは人との関わりは煩わしいと感じていますが自然と触れ合いながら日々 食料調達をしたり天候に対処しているため、我々より生きることにたいして「どん欲」になっているので、自然の脅威や食料にについて悩むことはあっても心の悩みを感じる余裕もなく生きているのだと思います。彼らの場合 もし何もぜずにただ日々を過ごしていれば彼らは死んでしまいます。この生きることに「どん欲」になることが生きるための活力となります。

 

日本社会では食事に困るようなことはありませんし日々、生死を分けるような危機的な状況も起こらないので、本当の意味で必死になることもなく達成感や生きている充足感を感じにくくなっています。本来、生物は生きて子孫を残す事が使命ですが、日本人や先進諸国に住む人々は命と安全が保証されているので 生物が本来もっている悩みとは違う次元の悩みを抱えることになるのです。例えとしてふさわしくないかもしれませんが途上国や最貧国にいけば、人がいかに必死に生きているか感じることができます。そして我々日本人がいかに恵まれているかも感じる事ができます。これはテレビで見たりネットで画面をとおして見るだけでは感じることはできません現地の気候、匂い、食事など生活環境を知り人との触れ合いを通じてやっと感じるとることができます。

写真のような環境で生活して居る人からすれば,我々の普段の生活は夢のような生活かもしれません同じ人間でも生まれた国や生活レベルによって悩みや問題がちがうので、違う環境の人とふれあうことによって今の自分の悩みがどのようなレベルの悩みなのか知ることができ悩みの捉え方が変わります。

 

そしてなにより大切なことは自分の悩みと人の悩みを分けて考える必要があります。よく家族のことで悩んでいる人がいますが生活を共にしているとはいえ別の人間です。気持ちを共有したいのは分かりますが一緒に悩んでいても解決する事はありません。悩みの多くは理想とする環境と現実の差が著しいなどのギャップによるものです。そのギャップを埋める行動をすると悩みが解決します。

例えば 

相手や物事に期待をしすぎていた自分のがいた事を知ることです。

このギャップを埋める為のお話は後日にさせていただきます。

 

次回は 「1-6 俯瞰しないとわからない事実」のお話についてです。

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