働き方

営業所と本社のジレンマ なぜ上手くいかない?何が問題なのか?

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営業所と本社のジレンマ なぜ問題が起きるのか?

 

そのほとんどの問題はコミュニケーション不足です。

 

「言いたいことが上手く伝わらない。」「伝えたはずなのに依頼したとおりにできない」などの些細なことの蓄積が主な原因です。

相手が目の前にいればカンタンに解決するようなことも、遠く離れた相手に伝えることや、問題を認識して感じてもらうことが困難なこともおおいのです。

依頼した側は「なんでこんな簡単なことができないんだ?」「自分だったらできるはずなのに…」と考え、イライラとすることが増えだすとそれは危険信号。

特に営業所と本社が分れているような営業所で働いている従業員は大きなストレスを抱える確率が高くなります。

 

なぜ危険信号なのか!?

人は自分の想いや考え方と、起こった結果にギャップがあるとストレスを抱えます。そのギャップが大きければ大きいほどストレスは大きくなります。また、どんな小さなことでも繰り返せば次第に大きなストレスとなり、その結果、自分自身を苦しめることになるのです。

この状態が長く続き放置をすると担当者同士の仲が悪くなりだし愚痴を吐いたり、陰で相手に文句を言い出したりするようになります。

もし、あなたや周辺の人がいつもやりとりしている相手の愚痴を吐いたり影口をいいだすような状況であるならば、すぐにでも手を打たなければなりません。放っておくことで、より申告な事態を招く可能性があるからです。最悪のパターンとしては、どちらも潰れることになります。良くても どちらか一方が勝ち、もう一方は敗者となります。

そして敗者は「あのときこうすれば良かった。」勝者は「居なくなって良かった」と感じるのです。ところが勝者であったはずの人員も後になってから「⚪︎⚪︎さんがやってくれていたんだ‥」とフォローする仕事が増えてから「しまった…」と感じなから仕事をすることになるのです。

 

コミュニケーション能力は人それぞれ コミュニケーションを小手先で解決するな!

双方の相手を思いやれるような環境や人をつくれ!

相手の立場や置かれている状況・環境を体験することができれば、何故それが出来ないのか分かるはずです。ところが多くの会社では、自分の業務範囲にだけに集中しがちで相手がやっている仕事に興味•感心すらなく実感できず共感できないのも大きな原因のひとつです。

一緒に協業して会社全体の成果を出していることを実感する仕組みが必要。

遠く離れている相手なら、なおのこと相手のことを知る必要があります。相手の働いている時間や行動パターンを知り、自分が何をすべきか、その結果全体の成果を得ることが出来るようにすることが大切です。

 

人的損失は企業にとっては甚大な損失

この問題は担当者レベルで起きている人間関係の問題のように思えますが、企業にとっては実際はもっと深刻な事態です。人ひとりを採用するまでにかけたコストや育てるまでに要した時間と費用を考えると損害の大きさが見えてきます。

さらに敗者がとても優秀な人材だっり、業界の経験が長く知識経験ともに精通している場合、企業はこの人材を失ってから大変な苦労することになります。残った人員で、あらゆる手を使い、フォローをしながら業務を進めていく必要があるからです。

おそらく人を一人前に育てるのには、およそ3年の時間が必要です。マニュアルなどがあれば比較的に早く習得することができると思いますが…年間の流れ、繁忙期の動き方、準備時期の仕事の仕方などのを覚え、一人前に動けるようになるには3年間程度の期間が必要になると思われます。

企業にとって3年間という時間で、ひと一人を育てるのに幾らの投資になるかというと約3,000万円程度が必要になります。働く従業員はそんなに給与をもらっていないのに、なぜそんなに費用がかかるのか?

企業は給与以外に多くの費用をさまざまな費用を掛けています。交通費や備品、社会保険、住宅手当などです。

そういったお金をかけて育てた人材には、お金には換算できない知識や経験、人脈などの資産もあるので、もれなくこういった資産を失うことになるのです。

 

では、どのように社内トラブルを予防すべきか?

問題のポイント分析するため

まずは該当者の状況を把握するためにテストを行います。

下記のような20を超える項目のチェックを行います。

 

1 物理的な問題 (距離、性能、時間、費用)

2 感情的な問題 (想い、責任感、使命感)

3 性格的な問題 (まじめ、細かい、大雑把、だらしない)

4 人的環境 (相談相手や同僚が多い、少ない)

5 ルーツ (生まれ育った土地、新天地)

6 経験値 (豊富、有り、無し)

7 家庭環境 (同居家族あり、単身、夫婦のみ、子供の有無)

8 最近の出来事 (出産、結婚、離婚、死別)

9 住宅事情 (持ち家、賃貸)

10 通勤事情 (電車、車、その他)

11 趣味 (スポーツ、ゲーム、音楽、読書)

12 周辺環境 (都会、田舎)

13 家族関係 (良好、不良)

14 職場の労働環境 (良好、不良)

15 日常における生活サイクル (規則的 不規則)

16 休日の過ごし方 (外出の有無)

17 運動などしているか(有・無)

18 食生活について(外食の頻度)

19 労働条件に対する不満など(有・無)

20 将来の夢や希望について (有・無)

21 思考の偏り方 (有・無)

などを分析をしていくと、対象者がストレスを蓄積しやすい環境なのか、それともストレス感じにくい状況に置かれているのかが分かります。判別テストによって分析ができればストレスを蓄積しやすくなっている該当者を抽出できるので、該当者に対して適切なケアを行うことができます。

 

ケアを行う手順としては

1 面談 (仕事や家庭生活の状況把握)

2 物事の捉え方や偏った考え方に対する意識の改革

3 生活習慣の改善やアドバイス 

4 運動やストレッチ方法の指導 

 

1 面談 仕事や家庭生活の状況把握

本人と面接を行い、問診による状況把握を行います。企業内の関係者には話しにくいことでも、第三者であれば利害関係がないため話をすることができる可能性が高くなるのです。

職場の状況・家庭の状況・住まいや通勤手段など 対象者が いま置かれている環境について丁寧にヒアリングします。またその環境についてどのように感じているのか 不満がどこにあるのかを抽出します。

 

2  物事の捉え方や偏った考え方に対する意識の改革

本人だけでは気づきにくいことも、多いのでよくあるパターンの事例を紹介

書籍のなどで相手を思いやる気持ちを育成するためのアドバイスを行います。

 

3 生活習慣の改善やアドバイス 

対象者の環境に問題が見受けられれば運動、食生活、睡眠についてバランスを考えた提案をさせて頂きます。特に単身者で一人暮しの方は偏った生活をしていることも多いので1人暮らしでも可能な生活習慣改善案をご提案をさせていただきます。

 

4  運動やストレッチ方法の指導 

運動が苦手な方や忙しい生活を送っている方に日頃から簡単に行えるストレッチや体操の指導や案内

最後にストレスが溜まるのを防ぐために日常生活で気をつけるべきことのアドバイスを行い、ストレスを蓄積しないための生活を心がけるように意識付けを行います。

 

チームで仕事をするということ。

相手の話を聞くところからが、スタートです。ところが現代は忙しく相手の話を聞く時間もとらずに自分中心の考え方になりがちです。まず最初に相手を思いやるためには、自分自身に 心のゆとりを持つことが必要になるのです。

 

駐在先に赴いてストレッチ指導をさせて頂きます。
 
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Migaru 【ミガル】
住所:東京都台東区台東2丁目21番11号
電話:050-3579-9933 (Japan Time 10時―18時) 
Eメール:info@migaru.com ウェブサイト:http://www.migaru.com
 
Migaru 【ミガル】
メンタルヘルス/ビジネスサポート2014年4月に、東京に設立。業務運営にあたるのは、日本や海外との取引やビジネス経験が豊富な元会社役員で自身がうつ病の経験者、現在はうつ病を克服しチームビルディングやビジョン生成など組織創り社員のメンタルヘルス支援を行っている。サービスとしては、法人のお客様へ従業員支援プログラム と個人のお客様へカウンセリング(ストレッチ指導)、個別セミナーなど。

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